

太陽をより神聖に感じる瞬間です。
一日の始まり、体全体が起き、命が満ちてくる感じがします。

とある家の前で出会ったこども。
健やかに育ってくれることを願いつつ・・・

中華の調理かと見紛うぐらいの豪快さ。
それにしても、この調理人、いい顔してると思いませんか?
調理人は紛れもなく職人ですね。

ラダで食事をしたレストランの厨房。
使い込まれ、すすで黒くなった釜、同僚としゃべり、時にカメラを気にし、
それでも決してホブスを焼く仕事のリズムは乱れず、心地よかった。
それにつられて思わず多くのコマを撮影してしまいました。

ある朝、早く起きた。
うっすらと雲に覆われた空から太陽が顔を出しました。
まだ冷たい空気も肌に気持ち良くて、
でも、1時間もすると暑い一日が始まるんですよね。

どの国の産業も、こういった時代を経験するのでしょうね。
家内制手工業という教科書の言葉を思い出しました。
日本では歴史になってしまった光景なんでしょうね。