政治、経済、多くの問題を抱えていても、
かがやく瞳を持つ人々が暮らす国はとても魅力的です。
疲れた時、嫌なことがあった後、笑顔に救われました。
この表情が失われることだけは、あって欲しくないですね。


かつては交易路として国を支えたアラビア海。
現在も漁民の生活を支えています。
対岸にはアフリカ大陸が広がり、
この海をわたって難民から外国製品までがやってきます。
閉ざされたイメージのイスラムですが、
人々の暮らしは外のものも受け入れています。

海岸にある市場で捕れたばかりの魚をさばく。
新鮮に違いないのだろうけど、ここで魚を買うのはちょっと抵抗がありますね。

バケツに入った小魚を売っていたおじちゃん。
子供のときから同じ商売を続けているようです。
シンプルですね。

物がなにかはいまだに不明。
さんざん説明を聞いたんですけどね。
私の語学力では理解できなかった。
見た目はチャンジャみたいなもの。
魚の内臓だと言われたけれども、信じがたい・・・。

 


日差しを避けての休憩。
このフィッシュマーケットにはアラビア海の恵みが上ってきます。
豊かな海を持つイエメン、変化に富んだ国土の一面です。

市場で働く女性たち。
サナアなどの北部では女性が商売をしているのは見かけない。
それに反して、南部は開放的な気候のせいか、女性に対する社会の制限もゆるい。

市場で大人を手伝いつつ、遊んでる子供たち。
将来は魚さばいたりするようになるんでしょうね。